JA山梨みらい

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大塚にんじん

大塚地区では、数千年前の八ヶ岳噴火により火山灰が堆積した 「のっぷい」(のっぺらぼう)と地元で呼ばれる土壌で、肥沃なうえ根菜の成長を阻害する石が殆どないことから、通常より長いニンジンが育成され町が地域おこしの素材として注目されている。

あけぼの大豆

旧曙村でのみであったが、現在は西嶋や下山など身延町内の富士川西岸で栽培が行われおり、曙村特有の気候と土壌が起因とされているためか、通常の2倍の大きさになる。

粒を十粒並べると六寸になることから「十六寸」という名称が使われています。

ナ ス

昭和30年代からと長い歴史の中で培われた技術と、盆地の恵まれた気候風土で育った千両二号は、果皮がとても柔らかく、みずみずしさと甘みがあり、果色・ツヤも良好で、最高の品質です。

ゆ ず

旧増穂町の小室・高下地区(穂積地域)は、立地条件の良さから、古くからゆずが生産されており、品質がよく、「穂積の柚子」として京浜地方で最高級品の折り紙がつけられています。

最近では、地元地域づくり団体「日出づる里活性化組合」が主体になって、ゆず狩り体験、ゆずのオーナー制度も行なっています。

いちご

長年水害に悩まされてた甲府市小曲町は、約40年前の地改良を機にいちご栽培が始まりました。

日照時間の長さと豊富な地下水に恵まれ県内最大級の産地として県内外からも美味しい「いちご」として称され、観光園としても人気がある。

トマト

甲府盆地南部にあり、町域は笛吹川、釜無川の二大河川の水害被害に頻繁に見舞われた

氾濫原にあたる。日照時間が長く、雨が少ない気候から昭和40年代前半頃から施設野菜が始まり、「田富のトマト」として栽培され、京浜を中心に県内外に出荷されています。

キュウリ

甲府盆地南部にあり、町域は笛吹川、釜無川の二大河川の水害被害に頻繁に見舞われた

氾濫原にあたる。日照時間が長く、雨が少ない気候から昭和30年代後半頃から施設野菜が始まり、京浜を中心に県内外に出荷されています。

 

やはたいも

盆地西部を流れる釜無川・御勅使川の氾濫原で頻繁に洪水被害が発生した場所である。

土地氾濫原であった竜王の地は河川の伏流水が田畑に浸み渡ることから、八幡地区をはじめとする土地は砂利と栄養の多い土壌となり、八幡地区で栽培される里芋は八幡芋と称され、現在でも地域の特産品となっている。

南部茶

県南部にあたる南部地域は県内では温暖な気候であり、また降水量も多いため、茶の栽培に適しており、品種・品質は静岡茶と大差ない。但し煎茶の工程は異なり、静岡茶は深蒸しが多い一方で、南部茶は普通蒸しが多い。そのため静岡茶と比べやや薄い感じがする。茶葉真空パック詰・茶葉缶入りおよびペットボトル入りの清涼飲料として、道の駅とみざわでも販売を行っている。

(甘々娘)トウモロコシ

山梨県におけるトウモロコシ栽培の歴史は古く、戦前から雑穀として食する「甲州もろこし」の産地化が行われていました。昭和40年代に入ると、水田の裏作として盆地の気象条件を生かしたトンネル栽培による早出し栽培が導入され、現在の品種は、JA山梨みらいが発祥の甘々娘を始め、房が大きく先端不稔の少ないゴールドラッシュ等のイエロー系品種、ミルフィーユなどのバイカラー系品種も栽培されており、「地域ブランド」として定着しています。

たけのこ

山梨県の最南端の旧富沢町(現南部町)は、静岡県の中に突起状に飛び出した形をしている場所で、 三方を静岡県に囲まれている。4月下旬の週末には「たけのこ祭り」が開催され、たけのこの水煮の販売、屋外のテント内では生の状態のたけのこが販売され県内外の消費者に人気がある。

ブドウ(シャインマスカット・巨峰・ピオーネ・甲斐路・デラ他)

モモとならんで生産量日本一のブドウは、「うんといい山梨さん」の仲間たちで、味はもちろん、色合いや形にもこだわったブドウたちは、品質も日本一。

一種類でも多く各地域で作られる、いろんな品種を食べ比べても、みんなが笑顔になる逸品です。

モ モ

モモの生産量日本一。果実だけでなく、春の開花の頃には甲府盆地周辺にピンクの花の絨毯が望めます。7月上旬から8月まで出荷されるモモは、夏のギフトとしても最適で、果汁たっぷりの芳醇な味と香りをお楽しめます

スモモ

桃、ブドウとともに生産量が全国1位のスモモは、甘酸っぱくてジューシーで、初夏に爽やかな美味しさを味うことができる逸品で、各地域でいろんな品種を食べ比べてみてください。

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